10月3日から始まる、「歌って回想」公開講座もいよいよ本日をもって締め切りとなりました。
矢張り、お金を掛けてPRしないと参加者は集まらないものなのですね。PRに使える、年間予算は僅か9万円、この全てがチラシと簡単なポスター作成費用になってしまいます。
当協会にはスポンサーが付いていません。僅かばかりの個人的寄付により細々と運営しています。
但し、昨年度、今年度と横浜市の受託を受け、はつらつシニアプログラムの教室をを2つの区で運営しています。しかし、実質赤字です。市からの事業を受けたからには最後までやり遂げなければなりませんが、委託費の支払は来年の5月です。それまでの繋ぎ資金には泣かされます。
地域の高齢者の生きがいのために、ボランティアを自前で養成しているのですが、少々息切れがしてきました。
私自身の文化財を誰かに託して引退したいと思う昨今です。私の持つノウハウを受取ってくれる人は居ないでしょうか。
それにしても、18名の定員を満席に出来ないなんて、矢張り私も老いました。
一声で、480名入る会場を満席にし、立ち見まで出たのは昨日のように思いますが、それは遠い過ぎた日のことですね。
さあ、11月20日から新しい公開講座が始まります。(仮名)「音楽と認知症予防」指導員養成講座です。
自費、自費開催です。どうぞ参加してください。詳しくはトピックスをご覧下さい。
2011年09月28日
歌って回想健康法
posted by 中村 at 09:03| Comment(0)
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